model
土曜日は奈良の家の打ち合わせ。
カギちゃんがでっかい模型を作っております。
外観や構成だけでなくスキップフロアや吹き抜けとの
繋がりなどを表現するために今回は1/30で製作。
模型をみんなで囲んでしっかりと空間を共有できた!
んじゃないかな?
Labels: 奈良の家
土曜日は奈良の家の打ち合わせ。
カギちゃんがでっかい模型を作っております。
外観や構成だけでなくスキップフロアや吹き抜けとの
繋がりなどを表現するために今回は1/30で製作。
模型をみんなで囲んでしっかりと空間を共有できた!
んじゃないかな?
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3月末を目処に概算見積もりを進めていた『奈良の家』。
3月11日の震災で工務店さん、お施主さんそれぞれ色んな動きがあり、
5月中旬から打ち合わせを再開していました。
そして大きくプランも変わることに。
やはり、震災を期に住宅の考え方は今までとは変わったと思います。
住まい方の本筋は変わらないけれども、インフラに対しての考え方
というか関わり方が大きく変わり、これからますます変わると思う。
積極的にそして柔軟にインフラに対応できる必要が出てきそうね。
そんなわけで、まずは大屋根の形状を変えることになりました。
これからどんな形になるかは解らないけれども、太陽光発電に対して
有利であることは必然になってくるでしょう。
そしてこれは震災前から変わらずなのだけれども空調に頼らない設計。
風通しだけれなく、多少のコストアップがあっても床下をしっかりとる、
天井裏に空気を通す、必要ヶ所に軒を設けるなどでね。
だんだんと、
バナキュラーな形が現代の姿になって再構築されていきます。
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先週末は宮内建築の宮内さんを交えて【奈良の家】の打合せ。
宮内さんはなんというかマージンなしで話をしてくれる感じがすごくいい。
外壁の候補を挙げていて、安くするならガルバリウムかな、
でも板張りやしっくいも捨てがたい。
お施主さんが『長持ちするのはどれですか?』と聞いたところ
宮内さん『やっぱり板張りやね』と即答。法的に規制が掛からない
場所であるのならばコスト的にも将来的にも絶対板張りがお勧めと。
『それからナントカ漆喰(名前忘れました・・)もいいね、
長年かけて風雨にあたって表面が大理石の戻るからね』だって。
気付かされることがたくさんたくさんあって
これからの設計や工事がほんとに楽しみやなあ。
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